「自分の親より他人を優先してくれ」と頼む、妻の母親。

投稿者: | 2月 2, 2019

あと2ヶ月で僕の妻と息子が、
幼稚園の卒園式を終えて、
関西に引っ越ししてきます。

そんな中、妻の母親からこんなことを切り出されます。
「○○(関東の僕の家の隣に住んでいる夫婦)さんを、○○(僕)の親より優先して○○(僕の息子)にあわせてやってくれ」

「。。。。。は?」

という返し。

聞けば、普段から僕の親は僕の妻と僕の息子に会いに来ず、面倒も見ず、
僕の関東の家の隣に住んでいる夫婦がよくしてくれてて、
お世話になったから、僕の親よりもその夫婦を優先してくれ、
ということを、僕に対して言ってきたということです。

これには経緯があって、
もともと僕は関東では、僕の親が相続でもらった空き家に住んでいたのですが、
今回妻の母が言ってきた、その隣の老夫婦と僕も含めて仲良くさせてもらっていました。

しかし、僕らが引っ越しする前の話ですが、
その相続でもらったこの土地の前に住んでいたのが、
僕の母親の両親、つまり僕の祖父と祖母で、
僕の祖父とその隣さんが非常に仲が悪く、
一応その娘である僕の母親と、その老夫婦とは、
やっぱり何かしらの距離がある状態が続いていました。

しかし、僕らがその家に住むにあたって、
もう問題は引き継がせないという想いで、
その確執のきっかけになった、
隣の夫婦の土地にはみ出した僕の家側の木を完全に伐採することで、
関係を修復してくれた経緯があります。
だから、僕らは僕の両親のそのはからいもあって、
隣の夫婦と仲良くできたという経緯もあります。

お隣さんが僕の両親に近い年であり、
更にはお子さんがいないので、当然孫の存在になる、
僕の息子がかわいがってくれていたのもあって、
僕ら家族とそのお隣さんが仲いい関係を築いていました。

ただ、関西に引っ越す前に思い出つくりにような形で、
残りの生活を僕の両親とも過ごしてほしいという想いがあり、
その家から僕の実家に引っ越しました。

しかしながら、そこから半年間で妻はストレスのはけ口がない状態となり、
妻の母親と同じ癖で、たまったストレスを僕の息子にあたることが多々みられ、
僕の両親は「自分たちが原因でイライラさせてしまうのは申し訳ないが、
それを目の前で孫に当たられるのはもっとしんどい」ということで、
しばらく距離を置く形を取ります。

そして、この距離を取られることを、
妻の母親と同じ思考で、妻が「つけ離された」ととったことで、
関係が悪くなり、結局元の空き家に引っ越しました。

そこからは、僕の両親もその家には行きにくくなった上、
僕と母親と、僕の母親の両親の、唯一の思い出の家だった人だから、
僕ら家族のような特別な存在だけ寝泊まりしてほしいと思っていた家に、
妻から僕の親に対する愚痴を受け「つけ離された」と勘違いした妻の母親が、
2週間に一度、わざわざに関西から関東の僕の家に行って、
勝手に泊まるようになりました。

そんな状況を不定期とはいえ、
結局2週間に一度妻の母親が来てる上に、
いつ見に行っても、何も知らされずに来ている状態のため、
僕の両親もなかなか入っていけず、
ここ3,4ヶ月間、僕の妻と息子が、僕の両親と会う機会がなくなりました。

これが経緯です。

妻の母親からすると、勝手に「つけ離された」と思ってる上に、
妻ではなく孫を見に来ない(実際には、車で来ることはきていた)ことに腹をたて、
お隣さんが気遣ってくれてるから、
視覚的・聴覚的だけの判断で、
僕の両親は面倒を見に来ない上に、お隣さんの方が面倒みてくれてるんだから、
僕に対して、お隣さんを僕の両親より優先して、僕の息子に会わせてやってくれというように言ってきたというわけです。

しかも、妻の母親のいつものように、
僕の親のここが悪いという話までを、ついでに言っとくわ的に、僕に言ってきました。

ここまでして人の親までケチつけられて、
ただでさえ息子のためにという想いのため、
戻りたくもないこちらに再度戻ってくる決断や、
本当なら孫が成人するまでを見たかった親に対して、
自分の決断とはいえ申し訳ないという気持ちや、
特に最近は引っ越ししてからの環境の変化で精神的にまいっていた時期も重なり、
さすがに僕も感情が爆発しました。

完全に吹っ切れて、そもそも関西から関東に帰った理由を、
僕が嫌気指したからという理由を伏せていましたが、
今回は全部真相まで言ってやりました。
もうどうなってもいいやという感覚です。

明日以降は、結局「お前みたいなやつに、ストレスを与えられて、はらたつから仕返ししたろ」みたいな感じで
仕返しする体制になってくるとは思いますが、
人の親のケチをつけられて、腹たたない人間はいません。

それに、妻の兄と妻がいる目の前でいうと、
自分が悪者になるのがわかってるから、
あえて2人がいないところを狙って、
執拗に「お前他人なんだからな」という含みのある言い方を
2014年は1年間に11回毎月欠かさず言われ続けてきたことで、
僕の頭の中には完全に「他人」という意識が根付いているので、
そのことも言ってやりました。

そもそも「他人」っていう意識を受け付けておいて、
他人の親の文句言われて、腹たたない人間がいるか?

と言いました。
正しい間違っている以前に、
仮にも実の娘の配偶者の親の愚痴を、娘がいないところで配偶者に言える神経が全く理解できません。
自分が言いたいことを「○○(妻)は言うな言ってたけど」という決り文句で、
「この考えは自分だけじゃなくて、○○(僕の妻)もこっちの味方だ」という言い方をしてハブるわけです。

自分の実の娘に恥ずかしい想いをさせることより、
自分の感情を優先させる今年還暦になる子育て経験者兼親経験者に何言われても響きません。

その後、妻にも関東に戻った真相を話したからと伝えてやりました。
胸糞悪い日となりました。

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