妻の毒母、息子をロボット教室に通わせる。

投稿者: | 3月 1, 2020

妻の母親が、また自分の意志でロボット教室に通わせるそうです。

僕は基本的に日本の学校教育にはかなり反対派で、
言葉は悪いですが、クラスの中の一番成績の悪い子に合わせた授業では、
一人ひとりの性格上の飲み込みスピードが鈍化すると思ってます。

もっというと、今の明治時代の学校教育のままだと、
完全に国際競争から取り残されるという危機感を持ってます。

こう書くと、「受験」とか「お勉強第一」という、
両親が元教師ということもあって、
勘違いされる人が少なくないのが、
また日本の悲しい社会の常識でもあるんですが、
僕は勉強は大嫌いですし、競争も大嫌いです。

要するに、個人個人の自然なスピードを、
遅い方にずらした上で、予め教師が考えた答えに導くような教育方法嫌いで、
「好きなことを徹底的に集中的にさせたい」
「何かみにつけさせたいなら、楽しく自然にそのレールに乗せてあげたい」
という思いがあります。

だからこそ、現在は息子を幼稚園から高校までの私立の一貫校に通わせています。
教育は見返りを求めない、子供の将来のための投資であるべきなので、
僕はお金がかかる趣味はほとんど持っていませんが、
教育だけはお金をかけたいと思ってます。

自然にレールに載せたいのは、
「英語でのコミュニケーション能力」「プログラミング」「グローバリズムの感覚」です。

これは前々からそういう考えで、
息子が2歳の時に同じような話を
妻の母親がいる眼の前で、妻と話をした時があったんですが、

その時に
「○○(息子)にはプログラミングを習わせたい」と話した時、
「絶対にさせん」と力強く言われたんですよね。

厳密にはロボット教室で習う「ロボティックス」は工学に近いので、
プログラミングとは少し違いますが、
妻の母親はそこらへん詳しくないので、
同じだと思ってるわけです。

あとあとになって、
「あの時は「絶対にさせん」って言ったけど、
テレビを見てたらこれからはプログラミングの時代だっていってたから、
○○(僕)の言ってたプログラミングをさせたいから、
ロボット教室に通わせるから。」
ということです。

はい、ここで表情を変えずに、頭の中でボルテージがぐぐっと上がり、
一瞬で数点つっこみどころが頭をよぎりました。

まず、テレビ見てなかったら反対したままだったってことだろ?
たまたまみてテレビみて、やっぱりプログラミングだ!って、
俺の考えよりもテレビの考えのほうが信頼度上じゃねーか。あほ。

「絶対にさせん」っていう言葉も、
プログラミングでもなんでもよくて、
単に俺の存在や話し方が気に入らないから、
なんでもかんでも俺が言うことやることを
お決まりのように否定して、ストレス発散してただけだろ。

ロボット教室に通わせるからって、
言ったのが通わせる当日で、
俺と息子で家にいたのに、
また事前共有なしに勝手につれてくって、
完全にこっちの予定度外視じゃねーか。

俺にはその口で何か言えば、
「言い訳するな」「屁理屈言うな」「頭でっかちから黙ってろ」「人の気持ち考えろ」
そう言っときながら、終わってから「言おうと思ったけど、ないと思ってたら実は今日だってなって~」って適当な言い訳しやがる。
聞いたら1年間で何回通うっていう契約でやるから、
今日休みにしても後で普通に調整できるじゃねーか。
頭わるいんだよ。

頭を使って想像したもの、創造できるものを、実際に具現化するというのは、
僕が教育に求める「自発性・自主性をもってアイディアを考え、それを具現化する」
という方針に合っているので賛成ですが、
僕にはそうするなとケチつけて、罵声浴びせるようなことを言っときながら、
このババアは自らはそれをやっていいという、自分と自分の家族に対してクソ甘く、
気に入らない他人をみなす相手には、クソうるさい、自己中に今日も表情は一切出さず、
腸煮えくり返ってました。

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