「妻の兄の幼馴染は家族同然で、僕は他人である」と目の前で妻の母親が口に出す。

投稿者: | 3月 14, 2019

義理の姪(妻の兄の娘)が彼氏と結婚したら、
結婚式の時に何をするのかという話を妻の母、妻、姪でしている時のこと。

僕はどちらかというと、
歌うのが好きで、妻も僕の歌う声が好きのようで、
「結婚式には余興で○○(僕)に歌ってもらったら?」
という話を姪としている時、僕は別に歌うのはいいのですが、

妻の母親が割って入ってきます。

「パパには○○っていう幼馴染がいるから、
小さい時からうちと家族同然の付き合いだから、
○○(姪)の結婚式の余興では○○(妻の兄の幼馴染)に歌ってもらうから。」

僕はにひるな笑顔と共に、こう心の中で思います。

(あからさますぎだろ。よりはっきり俺が他人で、他人だけど家族同然のお笹馴染みは家族って定義付けしやがった)

僕は最近感情的になると、今まで妻の母親から言われた言葉を必ず使って反論することにしています。

そのほうがいちいち反論されないので。これは妻の母親が気に入らない相手に対して使う手段です。
そして、戦術がわかってるので、何を言えば反論できないのかを、だいたい熟知しています。

その中に、僕にたいして「お前他人なんだからそのこと忘れるなよ」的ニュアンスを
2014年1月~11月に毎月必ず、妻の兄と妻がいないところを狙って言われていた事実があるので、
そのことを引き合いに「別に他人なんだから、~~~」という言い方を何回か2回ほど使ってます。
この前、僕の両親より、お隣さんの他人を優先してくれと言われた時にも言いました。

妻の母親は自ら僕に対して過去にそう言ってたことを忘れたのか、とぼけてるのかはわかりませんが、
僕がそう言ったことに対して敏感に反応して、わざと今回のような言い方をしたのが経緯です。

つまり、仕返し。開き直り。
相変わらずの、「視覚的・聴覚的」情報に基づく、感情の読み。

この妻の「婚姻届によって成り立っている実際の家族」より「家族同然であるお笹馴染みの他人」に、結婚式の余興で歌ってもらうという発言によって、
僕に対して「お前は他人未満なんだ」と相変わらずの主張をしてる上に、
僕は今後歌ってほしい言われても、このことを思い出すことになり、
あからさまに僕の気持ちを込めて結婚式の当日に心から祝えないので、
妻の母親のせいで、今回のことを理由にきちんと伝えて、
歌うことを頼まれても断ることになります。

祝おうとする気持ちを、先立ってつぶしにかかってくる妻の母親。
それで、人の気持ち考えろとか言うな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です